化粧水でコットンパック

肌のキメの粗さとゴワつきにとてもなやんでました。そこで試したのが精製水と化粧水を使った朝晩のコットンパックです。

洗顔後に精製水で拭き取りをしパック用のコットンに精製水をたっぷり染み込ませパックします。

精製水だけだとすぐに蒸発してしまうので精製水を染み込ませた後に化粧水を少し染み込ませます。この時お肌の状態が悪くしみたりする場合は精製水のみでパックをします。それを朝晩の洗顔後に続けるとみるみるうちに肌の状態が改善されます。

キメの整い毛穴が目立たなくなりハリが出ます。保湿もされモチモチ肌に変わっていきます。後は睡眠です。22時から夜中2時はお肌が再生するのに最も適した時間ですのでその時間は睡眠を取るように心がけました。

肌のキメが整うと化粧ノリが全然違います。キメが粗いとガサガサ肌でその上から化粧をしてもファンデーションが粉吹いたようになりそれをカバーしようと更に上からファンデーションを重ねる。状態の悪いお肌にお化粧をしてもただの厚塗りになり化粧崩れも汚いです。

一方でキメの整った状態の良いお肌にお化粧すると毛穴も目立たずツヤツヤ陶器肌になります。化粧崩れしてしまっても崩れ方もきれいです。肌の状態やお化粧のノリが良いと気分も良いし女子力も上がりますよね。

お肌も内面もストレスフリーになるとターンオーバーも乱れずターンオーバーが整うとそれに比例してお肌の状態も整います。後はターンオーバーを整えるのには睡眠も大事です。正しいスキンケアと質の良い睡眠が大事です。

朝晩の洗顔後必ず精製水と化粧水のコットンパックをしてます。たまにさぼってしまう時がありますがやはり肌トラブルを起こしてしまったりするのど後々後悔します。なので必ずコットンパックはするようにしてます。他には質の良い睡眠です。

どうしてもしないといけない用がある時は夜中の2時までは睡眠を取り早朝に起床して用を済ませてます。その位睡眠は大事だと実感してます。後はビタミン補給ですね。サプリで補給したりビタミン点滴をしたり。

ただ、ビタミン点滴は高額で続けると負担になるので最終手段ですね。ビタミンは肌からも吸収するように心がけてます。ビタミンのシートマスクしたりビタミン導入剤が入った化粧水を使ったり。ドラックストアに行くと様々なビタミン導入剤入りの化粧水がありますので自分に合った化粧水を探してみるのもいいですね。

コットンパックに使う化粧水に注意

コットンパックでお肌は潤いますが、使用する化粧水によっては一時的ですぐに乾燥し逆効果なこともあります。

特に肌質が弱い人は顕著で、肌状態があまりよくないときはコットンパック保湿はしないほうがおすすめ。

参照サイト:【肌が弱い人用】目元乾燥小じわ対策

まずは肌質を変えるスキンケアから。コットンパックはその後の持続のためとしたほうが良さそうです。

丁寧に保湿するようになった

肌のお手入れはもともとシンプルケアが好みだった私。そのため、自分の肌状態をよく確かめもせずに、オールインワンのスキンケアアイテムにありがちな「これ1本でOK」という言葉を鵜呑みにしてきました。

そのため、肌は常に乾燥しがちでした。さらにキメが荒く、手触りもざらざらしていたので、さすがに危機感を覚え、キメが細かい肌を手に入れるべく、対策に乗り出しました。まず、乾燥による水分不足に陥っていることはわかっていたので保湿を念入りに行いました。

化粧水をつける前に乳液をコットンに含ませて肌に乗せ、肌を柔らかくしてから化粧水をつけるというステップに変更したところ、まるで肌がごくごくと化粧水を飲んでいるかのような浸透力で、水分量が一気にアップ。乾燥が改善されると共にキメも細かくなりました。

肌のトーンが格段に明るくなりました。それによって、ファンデーションもそれまで使っていたものから明るめのカラーのファンデーションに変えなければならず、出費がかさみました。自然なツヤ感が出て印象がかなり良くなったと思います。

その点がデメリットと言えばデメリットですが、もとろんとても嬉しい変化だったことには違いありません。また、周囲から肌がキレイだと褒められることがぐんと増えました。スキンケアは何を使っているの?と聞かれることもありましたし、私の実年齢を知っている人からは、年齢よりも若く見えるねと言われることもしばしありました。肌のキメが整っていることが、見た目や印象をこれほどまでに左右するとは、正直、思ってもみませんでした。

私にとって、キメを細かくするためには抜群の効果を発揮したのが保湿対策です。ポイントは肌水分量。ツヤのある肌作りです。

補足:ツヤ肌作りと保湿の重要性

そもそも、自分の肌状態を確認もせずにスキンケアを怠っていたことは愚かだったなと反省している次第です。肌の状態は年齢、季節によって変化するのはもちろん、日々の体調によっても変化しやすいものなので、毎日きちんと肌状態を確認した上でスキンケアアイテムを選ぶことが大切だと感じ、今も実行しています。

乾燥が特にひどいと感じる時にはキメも乱れがちです。なので、乳液先行のスキンケアで肌を柔らかく整えてから、化粧水をたっぷりめにつけ、しかも重ねづけするようにすると効果的。乳液はコットンでつけますが、化粧水は手で直接つけて、しっかりと包み込むようにハンドプレスすると、浸透力があがり、もっちりとした肌になります。もちろん、肌のキメも整います。

今まではただ重ねていただけ。肌に何が足りていないのかが分かっていませんでした。やっぱり保湿だなと。保湿さえきっちりできていたら他にやるべきことはないと感じています。